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薬を処方される場合の注意事項

更新日:6月30日

老犬介護bot 抜粋

ワンちゃんが飲んでいるお薬の名前とg数、答えられますか?

主作用副作用把握してますか。


何というお薬を飲み、一錠あたり何mg飲んでいるかご存知ですか?

いつか転院するかもしれませんし、夜中に緊急で夜間の病院にかかることがあるかもしれません。その際、白い錠剤でオレンジ色の粉薬を飲んでいます等では獣医師に通じません。


服用中の薬の意味を時系列(ワンコの状態にあわせ)で答えられますか?

心拍数が高くなったから飲みだし、更に高くなったので◇mg増加、〇〇の数値が正常範囲より下だから◻︎◻︎を◇mg飲んでいる。その結果、散歩中の足取りも確かなものになり、呼吸も落ち着いているなんてことが気になります。


一口に(例えば)腎臓病の薬といっても、病院により使っている薬は様々です。

こちらの病院の薬を、あちらの病院では知らない事は何も特別なことではありません。

"オレンジ色の錠剤でこのくらいの大きさで"では通じません。薬の名前と量は普段から把握しておきましょう。


飲んでいる薬の把握をするのに手っ取り早いのはお薬手帳です。

ノートなどに書き残すか、薬の袋に薬名と何mgか書いておきましょう。

薬袋を毎回とっておけば、結果としてお薬手帳の代わりになります。


薬を処方されると、獣医師から説明があります。しかしワンコを気にしながら獣医師の話を聞いていると、聞いているようで聞けてなかったりします。話を聞く際は看護士さんにワンコを託すか、普段より意識的に耳を傾けましょう。


かかりつけ動物病院が休診日の時に限って、緊急事態が起きる時も。その場合は、緊急でも診てくれる病院を事前に見つけておきましょう。 いつ何があるかわかりません。


夜間もやっている病院・獣医師会の当番制で夜間を受け持っている病院など、事前に調べておきましょう。

(ちなみにセンターきた動物病院では夜間は無理ですが、代わりに夜間はDVMsどうぶつ医療センター横浜で受け付けます。その日によって診療時間が変わってきますのでご確認をお願いいたします。センターきた動物病院は事前に確認をお願いします。)


掲載期間:20220629 ~ 20220831


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